【突撃取材!その2】清水さんちの寒干し大根

おーまーたーせーしーまーしーたーーーーーーーーー!!

はい!突撃取材その2
今回は「山之村の清水さんちの寒干し大根」を生産していらっしゃる
岐阜県飛騨市神岡町山之村の清水農園さんにお邪魔しています!
※突撃取材その1はこちらをクリック!

「見て下さい!あれアレ!」

雪深く寒い地域の貴重な保存食としてつくられきた「寒干し大根」
ここ神岡町山之村地区でも民家の軒先や乾燥台で寒風にさらして作られています。

さぁー!突撃取材!
行ってみましょうか!

走るトマト(笑)

今回ご縁頂きお話を伺った清水農園 清水琢也さん!
早速ピーンポーズで2ショット(笑)

今年も約500キロの生産を目指されているそうで、
大根が高さ4メートル幅約15メートルの乾燥台に干されている光景は圧巻です!!

大根の乾燥台、山之村地区の冬の風物詩になっています

乾燥台に近づくと大根の甘い香りが~♪

こちらのソウルフードと言っても良い「寒干し大根」
生産方法などについてお話を伺いました。


約500キロほど生産されるとの事ですが、大根何本くらい使用されるんですか?

清水さん「今年は3000本ほどです、例年ですと5000~6000本なんですが形状など寒干し大根に使用しずらい大根もあったため今年はこれ位です。」

スゴイ本数ですね!
と言う事は、夏場の大根の生育過程も大事なんですね。
冬場の作業だけではなく夏場の作業もあり、1年間かけて作られている寒干し大根なんですね♪

清水さん「はい、3月に大根を煮る為に使う薪を切ったり、5月頃に畑を整備して秋に収穫、そして寒くなったこの時期に干します。」

なるほど~♪あ!ここに並べ寒風に干されますが、大体どれ位で完成しますか?

清水さん「収穫して寝かせた大根を輪切りにして茹でます。それを串に刺して、この乾燥台で約1ヶ月間天日干しします。氷点下10度以下まで冷え込む外気にさらし凍結を繰り返して徐々に水気が抜け完成します。」

うわー!製品になるまでに手がかかっていますね!!
あ!そして寒干し大根作りにはやはり寒さも重要って事なんですね!

清水さん「そうですね、なので昨年の暖冬は厳しかったですね。雪が無い状態で作業に入りましたから、カビが発生したり色や匂いが良いモノが出来にくかった年でした。今年はいい年になりそうです!」

風と気温が寒干し大根作りには重要なんですね♪
ところで清水さんは寒干し大根を作られて何年なんですか?

清水さん「今年で8年目ですね。僕からではなくずーっと昔からこの地区で生産されています。僕も小さい頃、熊汁に入っていて♪」

え?熊汁を小さい頃から?

清水さん「父が猟師で良く食べていました。あ、大人になって知り合いの方からたまたま熊のお肉をもらい寒干し大根を入れて食べたらやっぱり旨かって、油に合うなぁーって!!」

なるほど!油と相性がいいんですね!

清水さん「はい、なので煮ものは勿論おすすめですが、唐揚げとか油を使うメニューなど色々使って頂けると思います。」

おお!魅惑の食材ですね!

清水さんに色々を教えて頂きました♪

あ!そうそう前回ヒントで出した画像、そうなんです寒干し大根の唐揚げでした♪

清水さんのSNSに投稿されてて
寒干し大根の唐揚げ??と気になりまして早速試してみたんです。

僕は料理一切出来ませんので、トマト夫人におまかせ♪

これがまた旨いんですよ!
この他にも、我が家の料理研究家トマト夫人が寒干し大根を使って色々作ってくれてます♪ トマト夫人のブログで紹介しています こちらもチェックしてみてね♪ 
「トマト夫人のお習字教室」

はいー!という訳で、
清水さんに寒干し大根秘話を伺えて嬉しかったです!
またお邪魔したいと思います!

清水農園 清水さんお時間頂きありがとうございました!!

<山之村の清水さんちの寒干し大根はこちらで購入出来ます!>

トマト店長が販促を担当している高山マルシェで購入可能です。
高山マルシェ 販売場所
スーパーセンターシマヤラクール飛騨高山店 青果部門特設コーナー

高山マルシェ特設コーナーで販売してます。

是非是非お試しあれー!

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